脳卒中後遺症

脳卒中後遺症

失語だから読書しかなかった【世のエンタメは情報過多】

失語症の症状に失読(文字が読めない)がある。だが私の趣味は読書だ。なぜ読めるのかを、高次脳機能障害である失語症や注意障害の複雑さについてリハビリの専門家である作業療法士が当事者の視点を交えて解説していく。
脳卒中後遺症

注意は作業領域を照らす光【5つの注意機能】デュアルタスクは難しいね!

高次脳機能障害の一つである注意障害。注意障害を語る前に、そもそも注意とは?5つの注意機能を分かりやすく説明。注意機能が低下・亢進することで、どのような症状が起こり、日常生活・社会生活にどのような影響があるのかを解説。
脳卒中後遺症

抗てんかん薬と一緒に生きる〜当事者の気持ち〜【女性と妊娠と催奇形性】

てんかんの当事者として、抗てんかん薬の服用と妊娠と催奇形性について当事者の率直な意見、もどかしい気持ちを書いています。
脳卒中後遺症

【道具が使えない?】失行症について

作業療法士・当事者の立場から、高次脳機能障害の一つである失行症について分かりやすく説明します。また、当事者として感じたことを書き記しています。
脳卒中後遺症

【失語症は十人十色】〜17年目の回復〜

失語症は症状が複雑で複合的なものです。リハビリの専門職である作業療法士の資格する失語症の当事者が、エビエンスに基づく失語症の症状説明、当事者だからわかる体験を書き記しています。
スポンサーリンク